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『ふじた幸久物語』
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茨城生まれの兀々人生
『ふじた幸久物語』
軽快なフットワークで
                    温かい社会を


プロフィール

人呼んで「Mr.コーディネーターFUJITA」。世界43ヶ国を訪れ、200軒以上でホームステイを経験。
日本初のNGO出身の国会議員として、グローバルに活躍中!

これまで20年以上にわたり、MRA(IC)という世界60ヵ国以上にネットワークを持つNGO(民間の国際機関)や難民を助ける会で活動。“地球市民外交官”として、平和、人権問題や、世界中のさまざまな対立・摩擦の和解や仲介の橋渡しをしてきました。友人たちは私のことを「Mr.コーディネーター」と呼んでいます。世界に拡がる素晴らしい人たちとのネットワークと軽快なフットワークを活かして、これからの新しい政治の実現に取り組みます。

名 前 藤田幸久(ふじた・ゆきひさ)
生年月日 1950年4月19日生まれ(おひつじ座)
血液型 O型
家 族 妻と娘一人
趣 味 海外ホームステイ、ラグビー、サッカー観戦
愛読書 ガンジー伝
愛唱歌 おふくろさん、怪傑ハリマオの歌
座右の銘 「誰が正しいかではなく、何が正しいか」
「一国の最も確かな防衛は、隣国の尊敬と感謝を勝ち取ることにある」
好きな食べ物 寿司、サラダ、果物
お 酒 雰囲気は大好きです。
【略歴】
1950年 茨城県日立市に生まれる。
1963年 日立市立会瀬小学校卒業
1966年 茨城大学付属中学校卒業
1969年 茨城県立水戸第一高校卒業
1975年 慶応義塾大学文学部哲学科卒業
MRA国際親善使節「ソング・オブ・アジア」(Song of Asia)に参加、2年間にわたりアジア・大洋州の青年50人と、100の家庭にホームステイをしながら世界14ヶ国を歴訪。以来43ヶ国を訪問し、約200軒の家庭でホームステイ。
1979年 難民を助ける会の創設に加わる。その後、常務理事。
1984年 (社)国際MRA日本協会(後に国際IC日本協会)専務理事。
1996年 民主党から衆議院東京比例区で初当選。(選挙結果
初の国際ボランティア出身政治家として活躍。
「対人地雷全面禁止推進議員連盟」事務局長として、小渕恵三外相らとともに、日本のオタワ条約調印を実現。
不良債権問題、官僚の天下りや税金のムダ使いを厳しく追及。
鳩山由紀夫代表の中国訪問(胡錦涛副主席)、韓国訪問(金泳三大統領)の企画及び随行を行う。
サポート校の不登校生徒の通学定期支給を実現。
2000年 第42回総選挙で、東京12区で八代英太郵政大臣と戦い、64,913票を獲得するが、次点となる。(選挙結果
鳩山由紀夫代表政策顧問を務める。
2003年 第43回総選挙で、東京12区で公明党太田昭宏代議士と接戦を演じ、95,110票を獲得し、東京比例区にて当選。民主党国際局長、文化団体局長などを務める。
2004年 イラク邦人人質事件の翌日、隣国ヨルダンに飛び、人質救出支援活動を行う。
菅直人代表の欧米訪問(国連アナン事務総長、スウェーデンのパーション首相など)の企画及び随行、岡田克也代表の訪米(グリーンスパン連邦準備制度理事会議長、アーミテージ国務次官など)の企画及び随行を行う。
2005年 スマトラ沖津波・地震の被害を受けたインドネシアとスリランカを訪問して支援活動を行う。
第44回総選挙で、公明党太田昭宏代議士、八代英太代議士と戦い73,943票を獲得するが、次点となる。(選挙結果
選挙後も、国際局副局長として、パキスタン地震の調査団(若林秀樹団長)を企画し現地での支援活動を行う。ジャワ島地震の際も調査団(末松義則団長)を企画し、現地で支援活動を行う。これらの訪問直後には、総理官邸を訪れ、日本の緊急援助のあり方に関する政府への提言を行った(活動報告を参照ください)。
2007年 第21回参議院選挙で茨城選挙区から初当選。保守王国の茨城県で民主党として初めて一騎打ちで自民党候補に大勝。(選挙結果
現在 聖学院大学非常勤講師
21世紀教育研究所理事
全印刷労働組合顧問
電機連合改革フォーラム議員
茨城県参議院選挙区第3総支部長
参議院議員
参議院外交防衛委員会理事
民主党ネクスト防衛副大臣
民主党国際局副局長
【メディア出演】

フジテレビ「報道2001」/テレビ朝日「サンデープロジェクト」/TBS「みのもんた 朝ズバ!」/TBS[筑紫哲也NEWS23]/朝日ニュースター「ニュースの深層」/日経CNBC「パワートーク」/日本テレビ「NNN24デーリープラネット」/JNN「ニュースバード」

【著作】
  • 「国連と地球市民社会の新しい地平」(共著、東進堂2006年)
  • 「政治家になりたくなかった政治家 NGOが政治を変える」(ジャパンタイムズ2003年)
  • 「宗教が語る世界の平和」(編著、PHP研究所1991年)
  • 「日本の進路を決めた10年」(翻訳書、ジャパンタイムズ1990年)
  • 「ソ連の反体制派たち」(翻訳書、サイマル出版会1981年)
【執筆】
  • 「内に強権政治、外に覇権主義を加速化するロシア」(世界週報2006年10月)
  • 「内に強権、外に大国のロシア」(毎日新聞「発言席」2006年9月)
  • 「Prime Minister Kishi’s Diplomacy of Reconciliation」(Japanecho2006年8月)
  • 「生かされない災害支援の教訓」(世界週報2006年8月)
  • 「岸信介・アジア和解外交の検証」(中央公論2006年6月)
  • 「インド洋大津波とパキスタン大地震の現場から」(世界週報2006年1月)
  • 「NGO外交が紛争解決の新たな担い手に」(改革者2002年6月)
  • 「報復の循環に代わる和解の循環」(世界と議会2001年11月)
  • 「戦後補償―米捕虜訴訟の政治的解決を」(朝日新聞「私の視点」2001年9月)
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